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こんにちは
大将、またの名を高村颯志と申します。

今回のテーマは「夜」ということで、僕には夜は欠かせません。自分の中のいろんなものを整理する時間であり、徹夜をすれば無限にしたいことができるからです。



と、冗談はさておき、夜、というと17番目くらいに頭に浮かぶ言葉があります。

「星月夜」
という枕詞です。
諸説ありますが、星月夜は暗いため、鎌倉の「くら」とかけて鎌倉の枕詞として用いられていたようです。

高校の頃この枕詞を知って感動したのを覚えています。こんな鮮やかな言葉も枕詞になるのかぁ。

まぁそれだけの話なんですが。
だって「母」の枕詞、「垂乳根」ですよ?「星月夜」は綺麗すぎます。



はい、話を今回の公演に繋げますと、今回の公演では夜というワードは最も重要なワードの1つと言えると思います。

明けない夜はない、とはよく言いますが
そうじゃないこともあるのではないでしょうか

先人達はあらゆる矛盾を残しています
代表格としては
「三度目の正直」
「二度あることは三度ある」
ですかね

細かい意味や起源をたどれば矛盾はしていないのかもしれませんが、パッと見で言えば誰もが
「おいおい、言ってることが違うじゃねーか」
となるんじゃないでしょうか。

そう考えると
「明けない夜はない」
にも何か対抗馬となる格言のようなものがあってもよい気がしますね。

世の中は「おいおい、言ってることが違うじゃねーか」ということで溢れていると思います。
夜が明けるのも、今まではたまたま神様が気まぐれを起こさなかっただけで、明日陽が昇るかどうかも分からないとしても、僕はあまり違和感がありません



余談ですが
今回の公演タイトルに対抗馬を出すとすると
「あくがれて またあした、、」
「あくがれてないけど おとといきやがれ。。」
こんなところでしょうか
はい、余談でした。



今作では、それぞれが自分の中にある対抗馬と戦っています
朝と夜
表と裏
光と影


果たして登場人物たちの夜は明けるんでしょうか。
ぜひ会場にいらしてお確かめください


それでは今回はこのへんで。



ふぅ
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劇団てあとろ50’

Author:劇団てあとろ50’
早稲田大学の演劇サークルです。
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