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ココロ、オドル、マイニチデアリタイ

こんばんは!

ハートフルなくろの次…ということで、とてもハードルが上がっている気がしますが…笑
頑張って書きます!!

はじめまして!
劇団てあとろ50' 43期仮入団員の末永彩百合(さゆ)と申します。くろの紹介にありましたが、私は日本女子大学で建築を学んでいます。考えてみたら43期唯一の理系なんですよね。
この夏ハッピーなことは、まだ1度もセミから直接襲撃を受けていないことです。セミがいそうなところは自転車で秒で疾走します。息を止めます。ジジジジジジ。
そして最近気づいたことは、この夏休みの食費の中で3分の1くらいが龍角散のど飴に消えていくということです。あっ、今日買わなきゃ。ほらまた。さてこの記録はどこまで伸びるのでしょうか…

中高はバドミントンをやっていました。根っからの体育会系。という訳で演劇は初心者!覚悟を決めて飛び込んだ世界は、今まで経験したことのない壁!壁!壁!の連続です。ぶつかっては悩み、歩んでを繰り返す日々で「考える」ことをとても大切にするようになりました。

私の中で「演劇は文系」というイメージがあります。ですが、大学で授業を受けていると演劇と建築、似たものを感じるのです。「自分の伝えたいことをしっかり伝える」という点です。感情を伝える、考えを伝えるなど様々だと思います。
自分から「発する」上で必要なことは「感じる」ことだと考えています。小さなことにでも自ら興味を持つ、楽しいと感じるなど。心のアンテナをビンビン立てて多くのものを見て、触れる。こうすることによって役者としての「引き出し」が増え、また同時に人間としても豊かになっていくのではないでしょうか。
また、伝え方といっても様々ですね。「話す」だけではありません。私はおしゃべりなので放っておけば5.6時間マシンガントークできます。口に頼りまくりです。しかし演劇はそうじゃない。体、心、当然口を使い、全身全霊で表現することが大切。大変難しいですが、これからも大きく成長できるよう頑張ります。

「役を頂く」ということは「その役の人生を作演の方から預けてもらう、託される」ということ。自分ひとりの人生ではまだまだ。もっと貪欲に生きていきたいものです。

さて!本日で8月が終わります。
6月に仮入団し早2ヶ月半。いやぁ早かった。しかしこれから本番まではたったの2週間ほどしかありません!今まで以上に一瞬一瞬を大切に、目を見開いて、演劇に向き合っていきます。
43期新人試演会お楽しみに!
ご予約もお待ちしております。


突然ですが下の写真をご覧ください↓


明日はこの写真のTシャツでお馴染み、大阪府産43期No.1膝枕の「とも」こと高橋知です!皆さんをともワールドへご案内します。
それじゃあ頼んだよっ!!


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劇団てあとろ50' 43期新人試演会
「インパクト」

舞台は少し未来の日本。僕らの期待してた近未来は訪れなかった。いや、科学技術が発達しなかったわけじゃない。あぁ、ちゃんと車は自動運転技術が実用化されたよ。…空は飛んでないけど。確かにそこらへんは夢のある未来になったかもしれない。でも問題はそこじゃないんだ。

大人が子供を支配し始めた。

子供は大人になるために、調整フ?ログラムにかけられるらしい。 まっとうな世界を作るために、まっとうな人間しか存在しないよう、社会に出る前に国民に義務づけられたことなんだって。 これ、今は当たり前だとされてるんだ。でもおかしいよ。最近できた制度だから僕の両親は受けてないし。納得いかない。

ある日、ネットの掲示板に不思議な書き込みを見た。
「子供諸君、立ち上がれ。自分の意思で歳をとれ。」 そんな文章の後に数字が羅列されていた。僕はその並びに心当たりがあった。子供がよくやる暗号遊び。あの一種だ。少し前に流行ってた。その数字はとある住所を示していた。もたもたしてたら大人になっちゃう。大人達に作られた大人に。父さん母さんごめんなさい。ちょっと立ち上がってみます。

数字の示す場所に行ってみると、国が偉そうに切り捨てた小さな町の廃墟だった。いわばここは無法地帯。子供のわがままをこじらせた、小さき巨人たちの隠れ家だった。

どうやら、ここで僕は抗うことになったみたいだ。 大人に、世界に
ーーーーー

【キャスト】
阿部啓吾
種田康太
木下まこ
黒澤優介
末永彩百合
高橋知
高濱一輝
森平周
山﨑聖香
油川双葉

【公演日時】
9/16(金) 19:00〜
9/17(土) 14:00〜/19:00〜
9/18(日) 13:00〜/17:00〜

*受付開始は開演の40分前、開場は30分前です。
*開演5分前までに受付がお済みでない場合、ご予約をキャンセルさせて頂くことがございます。お早めのご来場をおすすめいたします。

【場所】
早稲田大学学生会館B202
東西線早稲田駅2出口・3b出口より徒歩約8分  早稲田大学戸山キャンパス横 学生会館地下2階

【料金】 無料(フリーカンパ制)
※フリーカンパ制とは
無料で観劇していただき、お帰りの際に、お客様の評価にあったお気持ちの額をお渡しいただくシステムです。

ご予約はこちらから
http://ticket.corich.jp/apply/76610/008/

【スタッフ】
脚本・演出:高村颯志
舞台監督:金森悠介
舞台美術:坂本みなみ
音響:小島恵理
照明: 橋本直樹
照明操作:山口美緒里
制作:中山青佳
制作補佐:坪川涼
宣伝美術:早稲田大学広告研究会
演出助手:下川拓人 五十嵐恵美
振付:TAKA
撮影:飯田奈海
協力:篠原加奈子

【web】
公演ページ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=76610

Twitter @teatro_50

劇団HP
http://teatro50.sakura.ne.jp/

【お問い合わせ】
gekidanteatro50@gmail.com
tel:080 1053 3791(制作)
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劇団てあとろ50’

Author:劇団てあとろ50’
早稲田大学の演劇サークルです。
twitterURL→ http://twitter.com/teatro_50

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