FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://teatro537.blog49.fc2.com/tb.php/880-b042fdf1

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

いちごジャムマーガリンな夏

こんばんは!
ご紹介に預かりました、43期新人の山崎聖香(せいか)と申します。早稲田大学文化構想学部1年です。
誕生日が同じ有名人は、イエス・キリストです。
最近、日本人で1番多い誕生日は12月25日であるということを同期から知らされて驚いてます。意外と仲間がたくさんいるのですね。

さて、初めましてのブログなので、自己紹介代わりに私が今思っている事を書かせていただきます。ちなみにタイトルは何の関係もないので気にしないでください。

私は幼稚園でも家でもごっこ遊びをしているような子どもで、小学1年生の学芸会で初めて演技の楽しさに目覚め、それ以降ずっと演劇が大好きと思って生きてきました。
本当はそのまま、純粋に演劇が大好きで楽しいと思う気持ちだけで過ごせたら「好きこそものの上手なれ」になれたのでしょう。でもいざ新訓が始まってみると、世の中そんなに甘くはありませんでした。
むしろ自分は「下手の横好き」なのではないかと自信を失くす時もあるくらい、次から次へと壁が現れます。
しかもその壁を越える為の正解は漠然として分かりづらいことが多い。だから壁が現れる度に、なかなか思うように前に進めないもどかしさと悔しさにぶつかります。

未知のものについ臆病になってしまう私にとって、目の前にある壁の向こう側に行くのは怖いです。
けどそれを乗り越えなければ、嬉しい発見に出会うことも、伸び代をひろげることもできません。
それに、壁を乗り越えるほどの勇気や力を持たなければ、他人に何かを伝えることなんてできないと思います。

だから常に考え続ける。
考えてもダメならとりあえず行動してみる。
そのどちらの姿勢も大切であるということを、私は新訓を通して学びました。

残りの稽古もこの姿勢を忘れずに駆け抜けます!
試演会を良いものにする一要素となるために、どんな壁でも勇気を持って立ち向かいます!!

ナチュラルでかわいい記事じゃなくてごめんね、森平周。
次回、1周目のトリを飾るのは、ストイックな情熱ガール・油川双葉です!お楽しみに…



ーーーーー
舞台は少し未来の日本。僕らの期待してた近未来は訪れなかった。いや、科学技術が発達しなかったわけじゃない。あぁ、ちゃんと車は自動運転技術が実用化されたよ。…空は飛んでないけど。確かにそこらへんは夢のある未来になったかもしれない。でも問題はそこじゃないんだ。

大人が子供を支配し始めた。

子供は大人になるために、調整プログラムにかけられるらしい。 まっとうな世界を作るために、まっとうな人間しか存在しないよう、社会に出る前に国民に義務づけられたことなんだって。 これ、今は当たり前だとされてるんだ。でもおかしいよ。最近できた制度だから僕の両親は受けてないし。納得いかない。

ある日、ネットの掲示板に不思議な書き込みを見た。
「子供諸君、立ち上がれ。自分の意思で歳をとれ。」 そんな文章の後に数字が羅列されていた。僕はその並びに心当たりがあった。子供がよくやる暗号遊び。あの一種だ。少し前に流行ってた。その数字はとある住所を示していた。もたもたしてたら大人になっちゃう。大人達に作られた大人に。父さん母さんごめんなさい。ちょっと立ち上がってみます。

数字の示す場所に行ってみると、国が偉そうに切り捨てた小さな町の廃墟だった。いわばここは無法地帯。子供のわがままをこじらせた、小さき巨人たちの隠れ家だった。

どうやら、ここで僕は抗うことになったみたいだ。 大人に、世界に――
ーーーーー

【キャスト】
阿部啓吾
種田康太
木下まこ
黒澤優介
末永彩百合
高橋知
高濱一輝
森平周
山﨑聖香
油川双葉

【公演日時】
9/16(金) 19:00~
9/17(土) 14:00~/19:00~
9/18(日) 13:00~/17:00~

*受付開始は開演の40分前、開場は30分前です。
*開演5分前までに受付がお済みでない場合、ご予約をキャンセルさせて頂くことがございます。お早めのご来場をおすすめいたします。

【場所】
早稲田大学学生会館B202
東西線早稲田駅2出口・3b出口より徒歩約8分  早稲田大学戸山キャンパス横 学生会館地下2階

【料金】 無料(フリーカンパ制)
※フリーカンパ制とは
無料で観劇していただき、お帰りの際に、お客様の評価にあったお気持ちの額をお渡しいただくシステムです。

【ご予約】
ご予約はこちらから→http://ticket.corich.jp/apply/76610/012/

【スタッフ】
脚本・演出:高村颯志
舞台監督:金森悠介
舞台美術:坂本みなみ
音響:小島恵理
照明: 橋本直樹
照明操作:山口美緒里
制作:中山青佳
制作補佐:坪川涼
宣伝美術:早稲田大学広告研究会
演出助手:下川拓人 五十嵐恵美
振付:TAKA
撮影:飯田奈海
協力:篠原加奈子

【web】
公演ページ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=76610

Twitter @teatro_50

劇団HP
http://teatro50.sakura.ne.jp/

【お問い合わせ】
gekidanteatro50@gmail.com
tel:080 1053 3791(制作)
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://teatro537.blog49.fc2.com/tb.php/880-b042fdf1

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

劇団てあとろ50’

Author:劇団てあとろ50’
早稲田大学の演劇サークルです。
twitterURL→ http://twitter.com/teatro_50

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。