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光陰矢の如し

またまたともからバトンを受け取りました!いっちゃんこと、髙濵一輝です!キャラはブレブレです。譲れないものももちろんあります!

さて、とうとう本日より小屋入りとなりました。舞台ってこうやって組み上がっていくんだなぁと思いました。もう残り1週間もないなかで仮入団からの3ヶ月を思い出すと、本当に色々なことがありました。時が経つのは本当に早いなぁとしみじみ感じます。仮入団したばかりのときは「3ヶ月か、長いな…」と思っていました。全然そんなことはなかったです。まさに光陰矢の如しですね。


あたりまえのことですが、時間というのは使いようによって有益にも無益にもなると思います。費やした時間をどちらと取るのかはその人によりますが…
僕はこの3ヶ月、本当に有益な時間を送らせていただけました。たくさんの壁にぶつかり、同期ともぶつかりました。何もかも放り投げてしまいたいと思うことは何度もありました。けれどここまで続けてこれて、自分にはそのくらいの根性はあったんだと身を以て感じました。


僕が有益だと思った時間が本当に有益であったということを、試演会という舞台で証明したいと思います。


次回の更新は怖優しいメガネ、油川双葉です。ツッコミにセンスを感じる…
もう少しメガネの色に攻めの姿勢が見られればと思ってます。
お楽しみに!


-----

劇団てあとろ50' 43期新人試演会
「インパクト」

舞台は少し未来の日本。僕らの期待してた近未来は訪れなかった。いや、科学技術が発達しなかったわけじゃない。あぁ、ちゃんと車は自動運転技術が実用化されたよ。…空は飛んでないけど。確かにそこらへんは夢のある未来になったかもしれない。でも問題はそこじゃないんだ。

大人が子供を支配し始めた。

子供は大人になるために、調整プログラムにかけられるらしい。 まっとうな世界を作るために、まっとうな人間しか存在しないよう、社会に出る前に国民に義務づけられたことなんだって。 これ、今は当たり前だとされてるんだ。でもおかしいよ。最近できた制度だから僕の両親は受けてないし。納得いかない。

ある日、ネットの掲示板に不思議な書き込みを見た。
「子供諸君、立ち上がれ。自分の意思で歳をとれ。」 そんな文章の後に数字が羅列されていた。僕はその並びに心当たりがあった。子供がよくやる暗号遊び。あの一種だ。少し前に流行ってた。その数字はとある住所を示していた。もたもたしてたら大人になっちゃう。大人達に作られた大人に。父さん母さんごめんなさい。ちょっと立ち上がってみます。

数字の示す場所に行ってみると、国が偉そうに切り捨てた小さな町の廃墟だった。いわばここは無法地帯。子供のわがままをこじらせた、小さき巨人たちの隠れ家だった。

どうやら、ここで僕は抗うことになったみたいだ。 大人に、世界に――
ーーーーー

【キャスト】
阿部啓吾
種田康太
木下まこ
黒澤優介
末永彩百合
高橋知
高濱一輝
森平周
山﨑聖香
油川双葉

【公演日時】
9/16(金) 19:00~
9/17(土) 14:00~/19:00~
9/18(日) 13:00~/17:00~

*受付開始は開演の40分前、開場は30分前です。
*開演5分前までに受付がお済みでない場合、ご予約をキャンセルさせて頂くことがございます。お早めのご来場をおすすめいたします。

【場所】
早稲田大学学生会館B202
東西線早稲田駅2出口・3b出口より徒歩約8分  早稲田大学戸山キャンパス横 学生会館地下2階

【料金】 無料(フリーカンパ制)
※フリーカンパ制とは
無料で観劇していただき、お帰りの際に、お客様の評価にあったお気持ちの額をお渡しいただくシステムです。

【ご予約】→http://ticket.corich.jp/apply/76610/010/
(高濱扱い)


【スタッフ】
脚本・演出:高村颯志
舞台監督:金森悠介
舞台美術:坂本みなみ
音響:小島恵理
照明: 橋本直樹
照明操作:山口美緒里
制作:中山青佳
制作補佐:坪川涼
宣伝美術:早稲田大学広告研究会
演出助手:下川拓人 五十嵐恵美
振付:TAKA
撮影:飯田奈海
協力:篠原加奈子

【web】
公演ページ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=76610

Twitter @teatro_50

劇団HP
http://teatro50.sakura.ne.jp/

【お問い合わせ】
gekidanteatro50@gmail.com
tel:080 1053 3791(制作)



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劇団てあとろ50’

Author:劇団てあとろ50’
早稲田大学の演劇サークルです。
twitterURL→ http://twitter.com/teatro_50

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