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かけめぐる青春


今日のブログを担当するのは、
てあとろの舞台に出るのはちょうど1年ぶりの43期きのした まこです。



皆さんは今に満足してますか?
突然ですみません。私はあんまりしていないです。


美味しいものも食べたいしディズニーも行きたいし映画も見たいし何よりセーラー服が欲しいです。本当に。
ここ最近はその事ばかり考えているため、夜な夜なAmazonで理想のセーラー服を探し出す旅に出ています。


何故こんなにセーラー服に執着しているのかといえば
幼少期に父の書斎にあった「うる星やつら」や「きまぐれオレンジロード」を読み耽っていたからでしょうね。
学園青春SFラブストーリーっていいですよね。すごい好きです。


それで、その物語に出て来る女の子達はみんなセーラー服に身を包んでいるんですよ。くるぶしまである長いスカートを翻しながら青春群像劇を繰り広げるわけです。


だから何の疑いもなく、
大きくなったらセーラー服を着るものだとばかり思っていたんですけど
現実は全然そんな事はなくて、
母校の制服は世界で1番可愛いと思ってるくらい大好きだけど
幼い頃から「私は大きくなったらセーラー服を着るんだ!」っていう考えが潜在意識に刷り込まれちゃっていたもんだから


20歳になった今、幼い頃の夢をお金で買おうとしている訳です。


でも私がセーラー服に身を包んだところで
あの物語の女の子達のように
宇宙人になったり超能力者の転校生と恋に落ちたりはしないんですよ。
何故ならここは現実世界で、私は女子高生でも無いからです。



そうなんですよね。
「大人になってセーラー服を着た私」が生まれるだけなんですよね。



何のこっちゃ、と思われるかもしれないんですけど、私は今回の舞台を観て
「何だか似ているのかもしれないぞ?」
とふと思ってしまったのでブログに書かせてもらいました。


どういうこと?と思った貴方も
セーラー服に憧れている貴方も
今つまらない貴方も
今に満足している貴方も
舞台を観に来てくれたら
私の考えがちょっとは分かるんじゃないかな?と思います。



とりあえず私は、Amazonでセーラー服を注文して来ますね。








劇団てあとろ50' 45周年記念 2018年度本公演

『少年は、胸が高鳴って死ぬ』

□主宰□
髙濵一輝

■作・演出■
森平周


子どものころは、息切れなんて感じなかった。いつまでも走り続けられた。
なんて、みんなは言う。
俺は今でも息切れなんて起こさない。
遊ぶときも、食べるときも、勉強するときも。走って走って走り続ける。
走って、悩んで、恋をして。そしていつか、「何か」になるのだ。
けれどある日、立ち止まった。胸の高鳴りを感じてしまった。
俺は、走り続けられなくなった。

走り続ける少年と、走り出せない少女の物語。


□■出演■□
阿部啓吾、きのしたまこ、黒澤優介、末永彩百合、山﨑聖香、遠藤清秀、加治木仁美、實重紀子、飛山弘介、野花紅葉、山田泰生、吉井幸(以上、劇団てあとろ 50’)

□■日程■□
2018年5月11日(金)19:00~
12日(土)14:00~ / 19:00~
13日(日)13:00~ / 17:00~

□■会場■□
早稲田大学学生会館地下2階B203

□■料金■□
無料(フリーカンパ制)

□■ご予約■□
http://ticket.corich.jp/apply/90803/014/

□■お問い合わせ■□
gekidanteatro50@gmail.com
08096623738(制作直通)
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劇団てあとろ50’

Author:劇団てあとろ50’
早稲田大学の演劇サークルです。
twitterURL→ http://twitter.com/teatro_50

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