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今宵は等身大で

こんばんは!
本日のブログは、劇団てあとろ50' 3年代の末永彩百合(さゆ)がお送りします!
はじめましての方もいらっしゃるでしょう、よろしくお願いします!

みんな素敵な文章書いてるなあ。
でも私には難しいので、飾らず色々しゃべります。

さて。明日から小屋入りなのですが。

考えてること、ねぇ。
沢山あるし、それらは様々なベクトルを向いてるので言語化するのは難しいのですが、ひとつハッキリ言えることは、


演劇に出会えてよかったなーということです。


演劇って、ゴールないんですよね。
考えていればずーーーーっと頭の中にいます。
自転車乗っててもお風呂入ってても、ふとんにくるまってても、なんなら夢にも出てきます。
えーそんなに占領されちゃうの、って思ったそこのアナタ。これってとても幸せなことです。
夢中になること、エネルギーを思いっきり注げること、頑張りたい!っていう本気。これらは自分でコントロールできませんよね。保たない保たない。

と思うと、「本能でのめりこんでる経験」って貴重だし、大切にしたいと強く感じます。

それに演劇って「奇跡の集合体」だと思うんです。
なんかカッコつけな表現ですが本音です。
と、思いつつ新人時代の私の文章を見たら、当時の私も奇跡奇跡言っておりました(笑)進歩がないのか、余程強く思っているのか(笑)
台本は文字です。でも役者が発しているのは文字ではありません。ひとりの人間が舞台で生きている。
その日その瞬間、その空気があったからこそできる表現。それって言い換えれば「奇跡」じゃないですか。
5ステージやります。台本もちゃんとあります。でも決して「毎公演全く同じ」ではありません。

私たちが起こし続ける「奇跡」を、
ぜひ、観に来てほしいのです。

なんだか偉そうにゴリゴリ書きましたが、私以上に気持ちが強い人、周りをぐいと引っ張っていける人、沢山います。座組のみんなのことを心底尊敬します。
こういうことにも気づかせてくれる、という点においても「演劇に出会えてよかったなー」と思う訳です。

なんだかんだ盛り込んじゃいました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

本公演、隅々まで楽しんでくださいね!
それでは劇場でお待ちしております!!!

ーーーーーーーーーーー

劇団てあとろ50' 45周年記念 2018年度本公演

『少年は、胸が高鳴って死ぬ』

□主宰□
髙濵一輝

■作・演出■
森平周


子どものころは、息切れなんて感じなかった。いつまでも走り続けられた。
なんて、みんなは言う。
俺は今でも息切れなんて起こさない。
遊ぶときも、食べるときも、勉強するときも。走って走って走り続ける。
走って、悩んで、恋をして。そしていつか、「何か」になるのだ。
けれどある日、立ち止まった。胸の高鳴りを感じてしまった。
俺は、走り続けられなくなった。

走り続ける少年と、走り出せない少女の物語。


□■出演■□
阿部啓吾、きのしたまこ、黒澤優介、末永彩百合、山﨑聖香、遠藤清秀、加治木仁美、實重紀子、飛山弘介、野花紅葉、山田泰生、吉井幸(以上、劇団てあとろ 50’)

□■日程■□
2018年5月11日(金)19:00~
12日(土)14:00~ / 19:00~
13日(日)13:00~ / 17:00~

□■会場■□
早稲田大学学生会館地下2階B203

□■料金■□
無料(フリーカンパ制)

□■ご予約■□
ticket.corich.jp/apply/90803/003/
(末永扱い)

□■お問い合わせ■□
gekidanteatro50@gmail.com
08096623738(制作直通)
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劇団てあとろ50’

Author:劇団てあとろ50’
早稲田大学の演劇サークルです。
twitterURL→ http://twitter.com/teatro_50

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