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5月も もう3日

お疲れ様です。
銀のあんが閉店して悲しい、てあとろ50'2年代の高橋知です。

本公演本番が近づいています。

今回は役者の人数が非常に多いです。劇団員は15名、そして劇団24区の浜田さんが出演します。熱い布陣です。
ずらずらと様々なキャラクターが登場するお芝居になります。多様な役者を楽しんで、さらに芝居全体で何かを感じていただければ、と思います。個人的に感じていただきたいのは懐かしさと安心感です。

4月から新歓活動を通して、自分の所属するてあとろ50'について、改めて考えました。自分達の強みは何なのか?
てあとろ50'には大学も学年も性別も様々な人達がいます。
それぞれ動機は違えど、この劇団で演劇をやる意思のある人達の集団が持つ信念として、脈々と受け継がれてきたものが、てあとろらしさだと思います。
文章で説明すると長くなるので

ぜひ、本公演にお越しください。


**********


劇団てあとろ50' 2017年度本公演
『あれは、昨日の曇り空』


脚本・演出 高村颯志


【キャスト】
阿部啓吾
五十嵐恵美
金森悠介
木下まこ
黒澤優介
坂本みなみ
下川拓人
末永彩百合
高橋知
高濱一輝
高村颯志
中山青佳
森平周
山口美緒里
山﨑聖香
浜田誠太郎(劇団24区)


【スタッフ】
脚本演出:高村颯志
舞台監督:金森悠介
舞監補佐:森平周 高濱一輝
舞台美術:金原明大(劇団森)
美術補佐:坂本みなみ
     中山真理奈(劇団くるめるシアター)
  音響:篠原加奈子
  照明:みなみあかり(ACoRD)
照明補佐:木下まこ
  制作:下川拓人
制作補佐:油川双葉 篠田航平(劇団風水車)
     山下始
宣伝美術:禅之助 中山青佳
演出助手:山田奈々緒
  振付:TAKA
声の出演:島貫凌
  協力:種田康太


【タイムテーブル】
5/12(金) 19:00~
5/13(土) 14:00~/19:00~
5/14(日) 13:00~/17:00~

*受付開始は開演の40分前、開場は30分前を予定しております。
*開演の5分前までにお越しいただけない場合、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。お早めのご来場をお勧め致します。


【会場】
早稲田大学学生会館地下2階B202

東京メトロ東西線早稲田駅
2出口・3b出口より徒歩10分


【料金】
無料(フリーカンパ制)

※フリーカンパ制とは
観劇後、お客様からお気持ちの金額を任意で頂くというものです。

【お問い合わせ】
<公演Twitter>
@kumori_no_50

<劇団HP>
http://teatro50.sakura.ne.jp

<劇団twitter>
@teatro_50

<メール>
gekidanteatro50@gmail.com


090-9392-1375(制作)

菅田将暉と共演した男

劇団てあとろ50′43期の黒澤優介です。実は明日誕生日なので、10代最後の文章なんです。ラストティーンを飾る素晴らしいエッセイ、最後までお付き合いください。
少し前の話ですがウィキペディアが勝手に作られました。いよいよ有名人気取りをしようかと喜んでいましたが、よく見ると人物欄に「口が臭い」と紹介されていました。…いやいや! 大きなお世話ですわ。あと「黒澤優介は日本のAV男優」と書くのもやめていただきたい。AV関係の皆様にも失礼ですしね。管理者が不適切だと判断したのか、現在ページは削除されています。悪戯した人はあとでこのブログを見たら名乗り出てくださいね。

さて、私がてあとろのブログを更新したのは2016年9月の新人試演会ぶりです。あれ、遡っても黒澤のブログがないぞ!?とお気づきの皆様方。申し訳ありません。あの記事は諸事情により削除しました。当時の交際相手や学歴まで記載していて、身の危険を感じたというのが大きな理由です。ただヤフーで「黒澤優介」と検索すると、キーワードになぜか大学名出てくるんです。検索エンジンってすごいですよね。

話は変わりますが、私事ではございますが芸能事務所のオーディションを受け、3月より専属契約させていただくことになりました。ますます役者の腕を磨いていこうと日々躍起になっております。
近況報告と致しましては、4月29日(土)に全国ロードショーの「帝一の國」にちょこっとうつっております。本当にちょこっとです。出演は菅田将暉さんや吉田鋼太郎さんなど豪華な顔ぶれですので、ぜひ楽しみつつ黒澤を探すなど遊んでいただけると嬉しいです。
また7月には渋谷のアップリンクという映画館で主演映画「どんぴしゃ!」が公開されます。パンツを被って街を走りました。もしお時間ございましたら足をお運びいただけますと嬉しいです。そして、私が主宰・原案を務める公演が11月に上演となります。今後もご注目いただけますと幸いです。

身の回りの話はこれくらいにして、いよいよ本公演の話題に入りたいと思います。今回恥ずかしながら劇団の先輩と初めて共演させていただきます。今回の現場は役者の人数が多いため、一人当たり演出してもらう時間は少なく、自主性が試されます。このような状況こそ、先輩方の自主練での役に向き合う姿勢は大変参考になります。私が個人的に驚いたのは、劇団てあとろ50′42期の山口美緒里先輩です。みおり先輩は普段見せる印象と役との差が大きすぎて驚きました。そして、その役がとてもハマっている。“東野圭吾の小説に出てくるお店にいそうな”役です。私の言葉ではよくわからないと思いますので、ぜひ劇場でご覧ください。
今回の舞台は「キャラ祭り」色が強いと思います。シンプルで分かりやすく面白い人たちがたくさん出てきます。今思ったのですが43期は演じるキャラが濃いです。大体みんな頭のねじが一本は抜けてますね。新入生の皆さんは、てあとろにはこんな役者がいるんだ!と参考にしていただけたら嬉しいです。
最後に未熟ながら演技の話をしたいと思います。先日、映画24区と大手芸能事務所が主催するワークショップに参加しました。映画監督さんに直接演技指導をしていただくという貴重な時間でした。内容は、事前に配られた台本を覚え、小道具を用意して演技をするというものでした。女子の方が人数が多かったので、私が演技をする回数が多かったのですが、ある女優志望のAさんと組んだ時に、私は失敗してしまいました。台本の内容は「売れない劇団員の男女の稽古場の休憩時間に、女が映画ヒロインに抜擢されたことを男に言う」というものでした。台本には“ヒロインに抜擢されたことを伝える新聞を女が男にそっと差し出す”と書いてあるのですが、Aさんは新聞を壁に斜めに張ったんです。馬鹿な私はその新聞を「なんだ?」なんてのんきなセリフを言いながらそれを手に取って読んでしまいました。Aさんは私に「首を傾けて読むパス」を与えてくれたものを、私は自らの手で台無しにしたのです。これに対して監督から鋭いダメ出しをいただきました。役者は台詞を言ってそれらしい演技をするだけは通用しない。当たり前のことですが役者は頭がよくないとできないと思います。様々なところに気を配りながら最高の演技をすることが、どんなに難しいことなのか痛いほど心に突き刺されます。
でもここまで考えることができるようになったのは、「新人訓練」のおかげだと思います。あの厳しくて辛かった3か月が、たくさん考えて疲れ切ったあの3か月が、今血となり肉となり、生きています。役者として当たり前のことですが、カメラの前に立っても、監督の前で演技をしても、緊張でガチガチになることはありません。逆に、自分のものが発散されて気持ちが良いと感じてしまうのです。お芝居の中で遊ぶ余裕が出てくる時なんて最高です。ただ私の遊びはすぐ「勢い」と「下ネタ」に走ってしまう傾向があり、つまらない場合がほとんどなので注意が必要ですが、自分のことを客観的にみることができるようになったのは新人訓練のおかげです。あの理不尽のおかげで、頑張れる。夢を追う者は皆さんお金がないと思います。でも、わたしが夢を叶えるために追い続けることができるのは、新人訓練を受けたからだと思います。新訓を受けさせていただいた身体系の下川拓人さん、エチュード系の五十嵐恵美さん、私たちを試演会に立たせてくれた高村颯志さん。この御三方と今回お芝居ができて、とてもうれしいです。私たち43期を「劇団てあとろ50′」に迎い入れてくれて本当にありがとう。

この文を読んだ皆さんは先輩に媚びてるなあと思うかもしれませんが、感謝の気持ちは本当です。あわよくば次回の家のカギ公演に呼んでいただけないかなあなんて下衆なこと思ってません。

そんなことはどうでもいいのですが、いよいよ5月12日から本公演が上演となります。黒澤優介扱いで予約していただければ、もれなく終演後に写真撮影ができます。あの「帝一の國」にちょこっとうつった黒澤と写真撮影ができます(終演後お声かけください)。しなくても大丈夫です。それにしても生菅田将暉さんは恰好良かった。オーラってあるんだなあ。生まれ変わったら菅田将暉さんになりたい。いやいや、中身が黒澤の菅田さんってそりゃあみんなスタスタ離れちゃいますか。菅田君だけに。
 …小遊三です。

**********


劇団てあとろ50' 2017年度本公演
『あれは、昨日の曇り空』


脚本・演出 高村颯志


【キャスト】
阿部啓吾
五十嵐恵美
金森悠介
木下まこ
黒澤優介
坂本みなみ
下川拓人
末永彩百合
高橋知
高濱一輝
高村颯志
中山青佳
森平周
山口美緒里
山﨑聖香
浜田誠太郎(劇団24区)


【スタッフ】
脚本演出:高村颯志
舞台監督:金森悠介
舞監補佐:森平周 高濱一輝
舞台美術:金原明大(劇団森)
美術補佐:坂本みなみ
     中山真理奈(劇団くるめるシアター)
  音響:篠原加奈子
  照明:みなみあかり(ACoRD)
照明補佐:木下まこ
  制作:下川拓人
制作補佐:油川双葉 篠田航平(劇団風水車)
     山下始
宣伝美術:禅之助 中山青佳
演出助手:山田奈々緒
  振付:TAKA
声の出演:島貫凌
  協力:種田康太


【タイムテーブル】
5/12(金) 19:00~
5/13(土) 14:00~/19:00~
5/14(日) 13:00~/17:00~

*受付開始は開演の40分前、開場は30分前を予定しております。
*開演の5分前までにお越しいただけない場合、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。お早めのご来場をお勧め致します。


【会場】
早稲田大学学生会館地下2階B202

東京メトロ東西線早稲田駅
2出口・3b出口より徒歩10分


【料金】
無料(フリーカンパ制)

※フリーカンパ制とは
観劇後、お客様からお気持ちの金額を任意で頂くというものです。

【お問い合わせ】
<公演Twitter>
@kumori_no_50

<劇団HP>
http://teatro50.sakura.ne.jp

<劇団twitter>
@teatro_50

<メール>
gekidanteatro50@gmail.com


090-9392-1375(制作)

きっかけ

こんばんは!
劇団てあとろ50' 3年代の下川拓人です。役者ブログ、バトン受け取りました!

(肌焼けてる)×(痩せ)=(ごぼう)
→きんぴらごぼう
→きんぴー

ということで、「きんぴー」と呼ばれています。
みなさんも積極的にきんぴーとよぶことで、「テメェ痩せてんなぁ」とどんどん煽っていきましょう。
反動で太ります。


中高はバドミントン部と合唱部を兼部して、高校からバンドを始めてキーボードを担当していました。
大学に入って、それらを全部やめて、演劇を始めました。
理由は沢山ありますが、そのうち一つをあげると、「自分を試したかったから」です。

舞台を含め娯楽というのは、究極的には存在しなくても人間は生きていけます。なのに、これだけ人間の生活にそれらは根付いている。
その中で舞台は特に、「感動」を生み出すことができる。2時間という、人の人生にとってはとてつもなく短い時間を通して、人の心を動かして、人生を左右させることだってある。
生活の必需品でもない「舞台」というものが、どうしてこんなに大きな力を持っているんだろう。
私もその道に身を置きたい。
「感動した人」から、「感動させられる人」になりたい。

高三あたりに思った「表現の道に進みたい」という気持ちに対して、どう動いていくかということを考えたとき、まず頭に浮かんだのが「音楽」でした。
小さい頃からなんだかんだで音楽を続けてきて、「音楽を通して人に何かを伝えたい」と思えるようになって。
そこに至れた自分は、恵まれているなと思いました。
それが悔しかった。
「音楽」という機会は、私にとって親や友人が授けてくれるもので、私はそれに乗っかっているに過ぎなかったから。

だから、私は本当に表現の道に進みたいと思っているのか、それを試すために、全く経験のない「演劇」という道に進んでみよう。
経験値で逃げることが利かないことを通して、本当にやりたいと思っているのか確かめたい。

これが、演劇を始めた理由の一つです。


そんな理由なんてものは人それぞれだし、なんならなくてもよくて。。。
だけどもし、このブログを見てくださっている新入生の方がいらっしゃるのなら。
「今のその気持ち、やってみたいなと思ったきっかけは、絶対に忘れないでほしい」
そういうものほど、意に反して簡単に忘れてしまうから。
そう伝えたいです。



本公演、そろそろ最初から最後までを通す稽古が始まりそうかな、という段階に入っています!
昨日の稽古では、それぞれの役の像がはっきりしてきたということで、「脚本や主宰からの情報にない部分の役の特徴」を洗い出していきました。
お客さんには「役者が演じている役」ではなくて、「生きている人」に見えてほしい。
そのために、キャラのバックボーンやキャラ同士の関係性を掘り下げて、共有して、どうやってそれをアクトに反映させていくか、みたいな。
そういう役作りは、てあとろの原点なんじゃないかと、私は思います!よ!!

長くなりましたが。。。
何を確かめるかはさておき、一人でも多くの人に、実際に公演に足を運んで、「自分の目で」確かめてもらいたい。
切に、そう願っています。
ご予約はこちら↓
https://ticket.corich.jp/apply/82330/101/


ぜひ、ご来場ください!!!



**********


劇団てあとろ50' 2017年度本公演
『あれは、昨日の曇り空』


脚本・演出 高村颯志


【キャスト】
阿部啓吾
五十嵐恵美
金森悠介
木下まこ
黒澤優介
坂本みなみ
下川拓人
末永彩百合
高橋知
高濱一輝
高村颯志
中山青佳
森平周
山口美緒里
山﨑聖香
浜田誠太郎(劇団24区)


【スタッフ】
脚本演出:高村颯志
舞台監督:金森悠介
舞監補佐:森平周 高濱一輝
舞台美術:金原明大(劇団森)
美術補佐:坂本みなみ
     中山真理奈(劇団くるめるシアター)
  音響:篠原加奈子
  照明:みなみあかり(ACoRD)
照明補佐:木下まこ
  制作:下川拓人
制作補佐:油川双葉 篠田航平(劇団風水車)
     山下始
宣伝美術:禅之助 中山青佳
演出助手:山田奈々緒
  振付:TAKA
声の出演:島貫凌
  協力:種田康太


【タイムテーブル】
5/12(金) 19:00~
5/13(土) 14:00~/19:00~
5/14(日) 13:00~/17:00~

*受付開始は開演の40分前、開場は30分前を予定しております。
*開演の5分前までにお越しいただけない場合、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。お早めのご来場をお勧め致します。


【会場】
早稲田大学学生会館地下2階B202

東京メトロ東西線早稲田駅
2出口・3b出口より徒歩10分


【料金】
無料(フリーカンパ制)

※フリーカンパ制とは
観劇後、お客様からお気持ちの金額を任意で頂くというものです。


【ご予約】
https://ticket.corich.jp/apply/82330/101/
から直接ご予約いただけます。

もしくは下川拓人(kinpy_sora@live.jp)まで、
 1. 人数
 2. 希望の観劇日時
 3. メールアドレス
を連絡してくだされば、こちらで登録を致します!


【お問い合わせ】
<公演Twitter>
@kumori_no_50

<劇団HP>
http://teatro50.sakura.ne.jp

<劇団twitter>
@teatro_50

<メール>
gekidanteatro50@gmail.com


090-9392-1375(制作)

この何よりも長い日々の中で

こんばんは。
劇団てあとろ50’の2年代、阿部啓吾と申します。


今回、本公演に役者として関わっておりますが、1ヵ月ちょい前までは新人企画の作・演出として公演に関わっておりました。すでに思い出そうとすると少し懐かしくなってきていて、ちょっと寂しいです。


上の話を踏まえて、作演出という立場を経てから望む初の役者現場で~という固めの演劇の話をしようと思ったけどやめました。真面目な話苦手なんですよね。


全然関係ないんですが、今プロ野球の楽天が絶好調でファンとしては嬉しい限りです。このままの勢いが続いてほしいなと思うんですが、やっぱり勝負は疲れがたまってくる夏をどう乗り越えるかなので、先のことですが今から今夏のことをよく考えたりします。


思い返せば、去年の夏は新人訓練を受けていて、それからすでに10か月近く経とうとしています。月日が経つのがどんどん早くなって嫌になっちゃいます。


その過ぎていった月日に見合う「何か」を掴みたくて、毎日を生きてるんだよなぁといつも思っています。今回の本公演においても、その「何か」を掴むために稽古場で考えたり練習しているのですが、中々簡単にはいかず、絶賛苦戦中です。


それで、分かっちゃうんですよね、後から振り返ってみると。「何か」を掴めたなと思う期間と、何も掴めなかったなと思う期間の歴然とした差が。それでいっつも何も掴めなかった日々を悔やむんです。


だから、本公演の稽古から楽ステまでの期間は、後から振り返って後悔するような日々にならないように、日々精進を怠らないよう邁進していきます。


長くなってしまいましたが、最後に
劇団てあとろ50' 2017年度本公演
『あれは、昨日の曇り空』
よろしくお願いします!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

劇団てあとろ50' 2017年度本公演
『あれは、昨日の曇り空』

脚本・演出 高村颯志

【キャスト】
阿部啓吾
五十嵐恵美
金森悠介
木下まこ
黒澤優介
坂本みなみ
下川拓人
末永彩百合
高橋知
高濱一輝
高村颯志
中山青佳
森平周
山口美緒里
山﨑聖香
浜田誠太郎(劇団24区)

【スタッフ】
脚本演出:高村颯志
舞台監督:金森悠介
舞監補佐:森平周 高濱一輝
舞台美術:金原明大(劇団森)
美術補佐:坂本みなみ
     中山真理奈(劇団くるめるシアター)
  音響:篠原加奈子
  照明:みなみあかり(ACoRD)
照明補佐:木下まこ
  制作:下川拓人
制作補佐:油川双葉 篠田航平(劇団風水車)
     山下始
宣伝美術:禅之助 中山青佳
演出助手:山田奈々緒
  振付:TAKA
声の出演:島貫凌
  協力:種田康太

【タイムテーブル】
5/12(金) 19:00~
5/13(土) 14:00~/19:00~
5/14(日) 13:00~/17:00~

*受付開始は開演の40分前、開場は30分前を予定しております。
*開演の5分前までにお越しいただけない場合、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。お早めのご来場をお勧め致します。

【会場】
早稲田大学学生会館地下2階B202

東京メトロ東西線早稲田駅
2出口・3b出口より徒歩10分

【料金】
無料(フリーカンパ制)

【お問い合わせ】
<公演Twitter>
@kumori_no_50

<劇団HP>
http://teatro50.sakura.ne.jp

<劇団twitter>
@teatro_50

<メール>
gekidanteatro50@gmail.com

090-9392-1375(制作)

咲けますように〜

こんばんは。
劇団てあとろ50’2年代、山崎聖香と申します。

てあとろブログに出没するのは昨年9月の試演会以来です。つまりもう半年以上前ですね!
この半年間で変わったことといえば…私事ですが茄子が食べられるようになりました、わ〜い!
ずっと苦手だったのですが最近美味しさに目覚めたんです。
苦手だと決めつけて良い面を見ようとせず、距離や壁を作ってしまっていたのは自分だったのかもなーと気付く今日この頃です。

茄子ありがとう。
残すは椎茸です。


さて。
ブログ何書こうかな〜と昨日の帰り道で考えていたら、ちょうどこんな会話が聞こえてきました。
「地方から来た人たちは『東京は排気ガスで臭い』と言うけど、東京にずっと住んでると分からない」という内容。

私は東京に住んでいるので、実際に東京がどんなにおいなのか知らないのですが…

これ、家とかにも当てはまりますよね。
どの人の家も必ずその家独特のにおいがあるのだけど、不思議と自分の家のにおいだけは分かりません。

劇団てあとろ50’がどんな「におい」なのかということも、きっと私たちよりお客様の方が知っているのかもしれません。
だからこそ公演という場は、その劇団の「におい」が強くあらわれるものなのだと思います。

特にこの時期は色々な劇団の新歓公演や本公演が集まっているので、たくさん比べられて楽しいですよ!薬局とかにずらっと並んでる、香りのサンプルのような感じで!!

でも一気に色んなサンプルを嗅いでしまうと、感覚が麻痺してきて結局どれが良いのかよく分からなくなっちゃいます。
そんな時に結局は一番シンプルな石鹸の香りを選んでしまうみたいに、てあとろの本公演もそういう香りを醸し出せたらいいなと思います。


「何言ってるかよく分からない」と思った方、ごめんなさい!私もよく分かりません!


ということで簡潔にまとめます!
劇団てあとろ50' 2017年度本公演
『あれは、昨日の曇り空』
ぜひお越しください!!

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/82330/014/ (山崎扱い)
↑よかったらこちらからのご予約もよろしくお願い致しますm(_ _)m

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

劇団てあとろ50' 2017年度本公演
『あれは、昨日の曇り空』

脚本・演出 高村颯志

【キャスト】
阿部啓吾
五十嵐恵美
金森悠介
木下まこ
黒澤優介
坂本みなみ
下川拓人
末永彩百合
高橋知
高濱一輝
高村颯志
中山青佳
森平周
山口美緒里
山﨑聖香
浜田誠太郎(劇団24区)

【スタッフ】
脚本演出:高村颯志
舞台監督:金森悠介
舞監補佐:森平周 高濱一輝
舞台美術:金原明大(劇団森)
美術補佐:坂本みなみ
     中山真理奈(劇団くるめるシアター)
  音響:篠原加奈子
  照明:みなみあかり(ACoRD)
照明補佐:木下まこ
  制作:下川拓人
制作補佐:油川双葉 篠田航平(劇団風水車)
     山下始
宣伝美術:禅之助 中山青佳
演出助手:山田奈々緒
  振付:TAKA
声の出演:島貫凌
  協力:種田康太

【タイムテーブル】
5/12(金) 19:00~
5/13(土) 14:00~/19:00~
5/14(日) 13:00~/17:00~

*受付開始は開演の40分前、開場は30分前を予定しております。
*開演の5分前までにお越しいただけない場合、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。お早めのご来場をお勧め致します。

【会場】
早稲田大学学生会館地下2階B202

東京メトロ東西線早稲田駅
2出口・3b出口より徒歩10分

【料金】
無料(フリーカンパ制)

【お問い合わせ】
<公演Twitter>
@kumori_no_50

<劇団HP>
http://teatro50.sakura.ne.jp

<劇団twitter>
@teatro_50

<メール>
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Appendix

プロフィール

劇団てあとろ50’

Author:劇団てあとろ50’
早稲田大学の演劇サークルです。
twitterURL→ http://twitter.com/teatro_50

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